自分が手を加えて仕上げた商品が、
全国に届けられ、おいしい笑顔を生んでいる。
松村 知朗Matsumura Tomorou
2025年入社新卒採用
VOICE
2025年入社新卒採用
私は幼い頃から料理が好きで、高校も調理を学べる学校に進みました。就職を考える中で、注文を受けてその場で作る飲食店での仕事よりも、計画に基づいて一定の品質のものを丁寧に作り続けることに興味があると気づきました。というのも、目の前の限られたお客様だけでなく、より多くの人に自分の関わった料理のおいしさを届けたいという夢があるからです。そこで、恩師のすすめもあり、国内トップクラスの製造規模を持つ中尾食品への入社を希望しました。とは言え、具体的に何を作っている会社なのか詳しく知らず、入社後に、自分が普段から口にしている有名な冷凍パスタを作っていると知って驚きました。
入社2年目の現在は、主に製造現場のラインを担当しています。パスタの具材であるベーコンやほうれん草を配置したり、麺の重さを正確に量ったり、最終的な検品作業を行うのが主な業務です。当社は、すべてを機械任せにするのではなく、人の手による「ひと手間」を加えることを大切にしています。効率だけではなく、おいしさを追求する姿勢に共感しており、自信を持って自分たちが手がけた商品を送り出すことができます。一番のやりがいは、スーパーの棚で自分が関わった商品を見かけた瞬間です。「もしかしたら、まさに自分が具材を並べて仕上げた商品かも」と想像しながら、お客様に買われていく姿をうれしく眺めています。
入社前は、工場の仕事は厳しいのではないか、先輩が怖いのではないかと不安もありましたが、実際に入ってみるとみなさん本当に優しくて、一つひとつの業務を丁寧に教えてくれました。年齢の近い先輩も多くて、休憩時間には趣味の話で盛り上がるなどなじみやすい雰囲気です。料理の知識がある方はもちろん、未経験でも「おいしいものを届けたい」という気持ちがあれば大丈夫です。自分の関わった商品が全国に届く喜びを、ぜひ一緒に味わいましょう。一歩踏み出す不安はあると思いますが、あたたかい職場ですから、思い切って飛び込んできてください。



明るく楽しく、ニッポンを毎日元気にしてくれる。
そんな人材を求めています。
日本中にみんなが大好きな麺類を届けていきましょう。
私たちと元気に働くあなたの応募をお待ちしています。